ホームページの見た目を同業他社と比較や競争することは重要か?

私は、

ビジネスに関する知識を得るために、

色々なサイトやYouTubeの動画を

毎日見ていますが、

 

最近ホームページのことで

疑問が出てきました。

それは、

 

ホームページを他社と比較や競争することは、

ホームページWebサイトを運営するのに

重要なことなのか?

 

ということで、

特に見た目の「デザイン」に関係する事柄です!

 

素人が作ったような

見るからにできの悪いホームページは除いて、

ある程度の技術を持ったWebデザイナーが

制作したホームページのことです。

 

ただし、SEO対策は除きます。

SEO対策とは、検索結果の表示順位をより上に表示して、一人でも多くの人にホームページを見てもらう為の試行錯誤する努力

 

ホームページが珍しい時代は「ホームページ様!」

ホームページが出現した頃で、

ホームページWebサイトがまだ珍しかったころは、

ホームページがあるということだけで一目を置かれ、

信用されて集客できた時代です。

 

次に、

ホームページの見た目、

 

  • 立派
  • 貫禄
  • 豪華
  • 品位・品格

 

を重視した作りの

デザインの凝ったホームページが

もてはやされ、

 

ホームページの出来栄え=その企業の実態

 

と思い込んでいる時代でした。

競合相手より良いデザインのホームページができた
A社より良いデザインのホームページができたぞ!
このデザインなら負けてない!勝てる!

この頃がホームページの全盛期で、

ホームページ制作費が

うなぎのぼりに高騰(こうとう)した時代で、

百万単位はザラにありました。

 

また、

ホームページ制作や運営にまつわる色々な

 

「専門家」

「アドバイザー」

「コンサルタント」

 

と称する者が出現し、

更にホームページの制作費や

運用管理費や維持費の高騰に拍車をかけました。

 

そのため、

小零細企業、

個人事業主や店舗事業者では、

 

「ホームページは高くて手が出ない」

 

ということで

なかなかホームページWebサイトを持つことが

出来なかったのです。

 

そのようなホームページの

社会的価値観でしたから

 

「ホームページを作れば集客できる」

 

という時代でした。

 

ホームページを見る検索ユーザーの目が成熟化

ホームページの全盛期を迎えてから約15年。

インターネットの端末機でもある

スマートフォンやタブレットも

 

飽和状態に近いくらい普及した今、

両手が空けば どこでもスマホでインターネット!
両手が空けば どこでもスマホでインターネット!

特に

ポケットにも入るスマホさえあれば

場所と時を問わず、

ホームページを利用できる時代に

なりました。

 

電車の中を見れば一目瞭然です。

 

当然のことですが、

ホームページを見る目がこえて、

ホームページを見抜く目ができ、

今は、

 

書くだけなら何とでも書ける!

しょせんホームページは作りもので

胡散臭(うさんくさ)いもの!

 

という気持ちで

ホームページを見るようになったのです。

 

ホームページを見る人の

 

「成熟化」

 

です。

 

ホームページWebサイトはあって当たり前の時代に
ホームページはあって当たり前の時代に!

検索ユーザーの成熟化とは、

 

「世間一般の常識(物事の道理)で判断」

「見た目には騙(だま)されないで内容を重視!」

「自分にふさわしいかどうか素直に冷静に判断(分相応)」

 

を判断する能力が育ってきたということです。

 

ホームページの在り方考え方の変わり目

このように、

ホームページを見る人の成熟化した時代に

先に書いた

 

  • 立派
  • 貫禄
  • 豪華
  • 品位・品格

 

を重視して作ったホームページが

通用しない時代になったのです。

 

ホームページで表現していることが、

嘘やハッタリや見栄(みえ)がなく、

実態にともっていれば

それはそれでとても有効なのですが…

 

実体がともなっていなければ、

お客様に見抜かれて

相手にしてもらえません。

 

それは、

お問い合わせの電話をした時の応対や、

近くであればチョット行って

外観を見て感じたことと、

 

ホームページの内容の、

 

表現・言葉・文章・写真

 

が、

本当か嘘か、

ハッタリや見栄はないかなど、

敏感に感じ取ります。

 

そんな時代に、

競合する相手のホームページの

見た目やデザインを比較したり、

競争したりすることは

どれだけの意味があると思いますか?

 

私は、

「チョット参考に」

ぐらいのものと考えています。

 

身近なホームページWebサイトアドバイザー

異業種交流会でデザインが悪いといわれて悩む経営者
異業種交流会で ○コンサルタント に
デザインが悪いといわれて悩む経営者…

それなのに、

身近な

Webコンサルタントや

Webマーケティングと称する

人たちのアドバイスは

 

「競合他社のホームページを良く観察する」

 

「競合他社のホームページが○○だから○する」

 

というように、

アドバイスの大半の主語が

 

「競合他社」

 

なのです。

 

大手有名会社のホームページを見てください。

他社と競争しているように見えますか?

私には、

 

「弊社という会社はこういう会社です」

 

ということを全面に出していて

他社は眼中にないという

ホームページになっているように思うのですが、

 

あなたはどう思いますか?

 

以上

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