ホームページWebサイト制作会社の営業マン(訪問者)を良く見極めること!

最近に限ったことではありませんが、

日本語の使い方や持つ意味が

世代によってかなり違っています。

 

そこに持ってきて、

相手を思いやった話し方や、

相手を察(さっ)する気持ちが

本当に乏しくなってきました。

 

ただ、

若い営業マンでも、

同世代のお客様の相手をする場合には、

あまり問題はありませんが、

 

世代が変わると問題が起きます。

 

私は今年65歳になりますが、

20~30歳代の営業の人や、

電話のオペレーターの人とは、

会話にならないことがとても多くあります。

 

客商売は、

お客様を思いやり、

お客様の気持ちを察(さっ)する感性が

絶対に必要なのです!

 

ホームページ制作会社の営業マンを良く観察する

私は、

営業職に一番永く携わってきましたので、

営業マンの資質や経験が如何に大事か、

 

営業マンの資質や経験に裏付けられた

接客応対をすれば、

お客様の満足度が変わると言っても、

過言ではありません。

 

また、

トラブルの発生にも直接かかわります。

 

弊社のような零細企業では、

直接現場の者や

私のように経営陣が

お客様宅に訪問することが殆どですが、

 

制作部署があり、

営業部署がある企業では、

営業マンは、

販売することが全てです。

 

そして営業マンは、

畑違いの職種から入社した者が殆どです。

 

そのホームページ制作会社に入社して

勤続年数が長く、

ベテランといわれる営業マンなら

 

さほどの心配はありませんが、

ホームページ制作会社の営業マンの言動としぐさに不安を感じるお客
この人 私の言っていること理解しているのかしら?

ベテランではない営業マンだと、

 

お客様が、

その営業マンに振り回されたり、

契約後のトラブルの原因にもなります。

 

そのため、

営業マンとの色々な会話の中で

その営業マンがベテランかそうでないかを

見極めることが重要です!

 

お客様は、

 

不慣れな営業マンの教育係ではありません!

不慣れな営業マンの実験台ではありません!

 

ホームページ制作会社の営業マンを見極めることがなぜ必要なのか

ホームページ制作会社の営業マンが

ベテランであれば、

ホームページの知識もそれなりに蓄積し、

落ち着いて冷静に判断ができます。

 

ホームページやインターネットに関しては

素人であるお客様と

話しをする時の心得を持っていて、

お客様の身になって考えることが

できるからです。

 

ところが、

 

もしベテランではない営業マンだったり、

マニアルさえも

まだ充分に習得していない営業マンであれば、

とにかく売ることが至上命令ですから、

 

売ることありきで話しをしてきます。

不信感が漂うホームページ制作会社の営業マン
あんた本当にホームページ制作会社の営業の人?

質問して

分らないことがあった場合

 

本来なら

携帯電話でその場で確認するか、

 

「社に戻って調べ、確認してからご説明致します」

 

と言うように、

 

分らないことは分らないと

ハッキリと責任を持って答えるのが

当たり前ですが、

 

売ることありきなので、

そんな悠長(ゆうちょう)なことは

言っていられませんから、

 

「○○だと思います

 

という曖昧(あいまい)な説明をするのです。

 

また、

良く口にする言葉は

根拠のない

 

「大丈夫です」

「心配要りません」

 

です。

 

そしてこのことが、

契約後のトラブルの

最大の原因となります。

 

そのようなホームページ制作会社の営業マンが来たらどうしたらよいか

前述記したように

少しでも営業マンに不審を感じたら率直に、

 

「良く分っている人に来てほしい」

「責任を持ったことの言える人に来てほしい」

 

とハッキリ言いましょう。

 

それを聞き入れてもらえなければ、

今回は縁がなかったと思って、

ハッキリと断ることが賢明(けいめい)です。

ホームページ制作会社の営業マンの言動に怒る客
ホームページ制作会社の営業マンのあいまいな言動に怒るお客!

ホームページは、

我慢して曖昧(あいまい)なまま

制作するものではありません。

 

お客様の

 

「ホームページを持つ目的を前提に作る!」

 

ことが全てです。

 

以上

 

売り込みや説得は絶対にしません!約束です!

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