ホームページ作成Webサイト開設運用費用 維持編さいたま市の制作会社

ホームページ制作会社の保守管理費用とは
保守管理費って一体何なんだ…

ホームページを作り

Webサイトを開設すると

そのホームページWebサイトを

維持するのに費用がかかります。

 

それがホームページWebサイトの

 

 「保守管理費用」

 

と称されるものです。

 

ホームページWebサイトを維持する費用

維持する費用とは

どのようなものがあるかというと、

 

  • 独自ドメインの使用料
  • レンタルサーバーの使用料
  • 管理する人の手間賃(通称:保守管理費用)

 

が、主なものです。

 

この三つの中の

「独自ドメイン」と

「レンタルサーバーの使用料」は、

大体の相場がありますから、

だいたい説明で理解できる金額になります。

 

一般的には、

ホームページ制作会社に

管理を一任することが多いのですが、

何よりも維持費の費用を

大きく左右するのがこの

 

「管理する人の手間賃(通称:保守管理費用)

 

です。

 

なぜかといいますと、

管理する人の手間賃には、

このくらいという基準や相場がなく、

ホームページを管理する者の都合で

 

自由に決められるからです。

ホームページWebサイトの保守管理費
保守管理費って そういうことなんだ…

 

そして、

お客様は、

ホームページWebサイトについて

知識がほとんどないものですから、

説明を求めて説明されても

何の判断も出来ないのです。

 

ただし、

ホームページ制作会社が大きいほど、

そのホームページ制作会社独自の維持(保守管理)を

行っています。

 

HP制作会社によって維持費は大きく変わる

前回のシリーズ1回目の「制作編」でも書いたように、

この「維持」も

ホームページ制作会社の大きさの違いで、

大きく違います。

 

大きく違う理由もまったく同じです。

 

そして、

格安ホームページ制作会社に

制作依頼した場合には、

 

ホームページ制作費用よりも

年間にかかる「維持費」の方が

高額になることが多く、

 

しかも依頼者にとって「維持費」は、

年間支出の必要固定費になるわけです。

低価格ホームページ制作の落とし穴

それじゃ 何のために安くホームページを作ったか…?

 

ホームページを依頼した制作会社に維持管理も任せるということは…

ホームページ作成を依頼した制作会社に

ホームページWebサイトの維持管理を任せると、

そのホームページがある以上は

その制作会社との縁が

断ち切れなくなるということです。

 

なぜかと言うと、

お客様は、

ホームページWebサイトに対しての知識が

乏しいからです。

 

その為、

その制作会社に任せるしかない状態に

追い込まれるのです。

 

制作会社にとっては、

維持管理まで受注契約できれば、

 

そのホームページがある限り

毎月決まった維持管理費が入り、

 

先の見通しのきく収入源の固定客となり、

この「維持管理費」は、

とても有り難い存在なのです。

 

そして、

次のシリーズ3回目に書くブログの「更新編」の

ホームページの内用の更新や、

ページの追加更新などの仕事が、

何もしないで黙っていても

受注できることになるわけです。

 

ホームページWebサイトの維持費を低くするには

小零細企業やスモールビジネス、

個人事業主にとって、

やはり前回の「制作編」と同じ

 

どこまでのことを自分で出来るようになるか!

 

です。

 

今回も私のことを持ち出しまして恐縮ですが、

今ご覧のホームページを含め 

CMSの Jimdoジンドゥーを使用して自作した 

ホームページが15サイトありますが、

 

内3サイトが「有料版」にし、

1サイトに付 年間 11,340-、

3サイトで維持費が 年間 34,020-かかります。

 

あとの12サイトは「無料版」のままですので、

維持費は「0円」です。

 

参考動画

ホームページ制作会社の保守管理費用が必要ではない理由

つづく

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