ホームページ作成Webサイト開設運用費用 更新編さいたま市の制作会社

ホームページの更新料のことを考える
なるほど・・・

小零細企業やスモールビジネス、

個人事業主様向けのブログです。

 

ホームページは道具です。

 

ホームページの制作前には、

ホームページを作る目的を果たすには、

どのようなホームページを作れば良いのか、

そのための色々な準備を行って

制作に取りかかります。

 

しかし、

ホームページが出来上がるまでのことは、

あくまでも

 その為にはこうした方が良いだろう‥

と、

想像で作ったものです。

 

その出来たホームページをネット上に公開した時から、

 

計画.仮設 → 実行 → 評価 → 改善

 

を繰り返し、

そのホームページを、

目的を果たせる、

役に立つホームページに

作り上げていくことが必須で、

そのための更新が不可欠です。

 

このことを抜きにして

役に立つホームページにはなりません。

 

絶対に!

 

ホームページWebサイトの更新とは

私の考える更新です。

 

既存のホームページに

ページを追加せず

内容を修正変更して更新することを

 

「記事の更新」

 

と考えています。

 

そして、

既存のホームページに

新しいページを作成追加することを

 

「ページの追加更新」

 

 

と考えています。

ホームページの更新料のことを考える
なるほど・・・

 

一般には、

この二つの作業とも

 

「ホームページの更新」

 

と 言っています。

 

が、

私のブログでは、

私の考える「更新」で

記事を書きます。

 

ホームページは看板ではありません

告知用看板(固定看板)は一度制作すると

大きな変化がない限り

看板の内容を変更することはありません。

 

何故か?

告知用看板は「表札」だからです。

 

表札ですから、

「屋号」と「何屋」、

それに「所在地」と「連絡先」が

一目で分るようにし、

無言の「存在の周知」が目的だからです。

 

このことをホームページにあてはめると、

ホームページWebサイトに

訪れた人が見て、

 

「何屋」

「屋号」

「所在地」

「お問い合わせ先」

 

が 分ればいいということになり、

ホームページの更新の必要性がありません。

 

その為、

ホームページを作ったままの状態で、

放置されてしまいます。

 

もしそのホームページの

作りやデザインが良くて、

訪れた人に印象に残れば

何か必要性が出来た時に

再度ホームページに訪れる

可能性があります。

 

が、

 

二度目にホームページに訪れた時に、

一度目と全く同じホームページだったら

どのように思うでしょう?

容易に想像がつきます。

 

三度目の

サイトに訪れることはありません。

 

ホームページWebサイトの更新の重要性

ホームページに初めて訪れた人には、

  • 面白い
  • 役に立つ

と思ってもらえるようなことを

ホームページに盛り込むことです。

 

ちょっと難しいように思いますが、

 

例1、

定期的に ○○○セールと称し、

お値打ち商品やサービスを

ホームページに定期的に掲載して更新すれば、

サイトに訪れる人は

「今度は何がお得なんだろう」

と「期待と楽しみ」を

ホームページに抱くのです。

 

例2、

提供している商品やサービスに関することで、

興味のある人は、

「このようなことを知りたいだろう」

「このことは役に立つだろう」

と思う情報を

ホームページに盛り込みます。

そうすると、

「何か良い情報はないかな」

「今度は何が書いてあるかな」

と、期待感を持ち、

定期的にホームページに訪れる可能性が

高くなります。

 

例3「掲示板としての利用」

これは、

既存のお客様に

ホームページを見てもらうためです。

新規のお客様と、

既存のお客様にお知らせしたいことや、

役に立つ情報は違うはずです。

その為のページを設けるのです。 

ホームページWebサイトの再訪問を考える
身にくる楽しみネ‥

ホームページとは

「作り上げていくもの」

「育てていくもの」

「道具」

 

です。

 

ホームページの更新を制作会社や第三者に依頼する

このホームページの更新作業を

制作会社、

又は第三者に依存すれば、

料金がかかります。

 

当然相手もビジネスですから、

それなりの金額になります。

 

しかも、

上記例にあげたようなことを

制作会社や第三者に依頼すると、

「維持」と同じように

ホームページの制作費用よりも

高額になることも多く、

しかも毎年継続していかなければなりません。

 

そして、

更新する頻度が多くなれば

経営上大きな負担となります。

 

その為、

必要と思われる更新も

尻込みをしてしまい、

ホームページWebサイトを

 

放置状態にしてしまうのです。

ホームページ制作会社の香辛料き苦しむ経営者
もう これ以上ホームページにお金はかけられない‥

 

このシリーズで毎回書いていますが、

この更新費用も

制作会社の大きさで大きく変わり、

大きく変わる理由も全く同じです。

 

詳しくはこちらの記事:ホームページ制作料金は制作会社によってなぜ違うのか格差が大きいか

 

お客様にとっては、

ホームページ作成を依頼した制作会社に

維持管理まで依頼していれば、

ホームページの更新を

その制作会社に依頼するしかないのです。

 

その為、

制作会社にとっては、

この「更新料」の売上を重視し、

 

しかも、

受注したお客様のホームページWebサイトが

インターネット上にある限り、

安定した長期の売上が

見込めるわけです。

 

この「更新作業料」の売上は、

全体の売上の中で、

大きな比重を占めています。

 

ホームページの更新費用を低く抑えるためには

このことも、

このシリーズの

「制作編」「維持偏」と同じで、

 

「どこまでのことを自分で出来るようにするか」

 

です。

 

毎回の私事で恐縮ですが、

Jimdoジンドゥーで自作の15サイトの更新は、

私が行っていますので、

ホームページの更新作業費用は「0円」です。

 

しかし、

弊社の一番古いメインホームページは、

「html」

と言う当時は主流の

専門家でなければ分からない言語でできていますので、

私にはどうすることもできません。

 

でも、

事業を継続して営んでいくには、

事業の状況や環境に変化によって、

記事の更新やページの更新が必要になり、

そのつどWebデザイナーに依頼をしていますが、

 

メインホームページを作成したのが2009年、

その時にかかった制作費用の

3倍以上の更新費用が今までにかかっているのです。

 

(有)オフィス・アライのメインホームページですから、

今後も更新作業を

Webデザイナーに依頼することになります。

 

余談ですが、

CMSのJimdoジンドゥーを使えるようになって、

本当に良かったと心底思っています。

 

つづく

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