専門用語を羅列連呼するホームページ制作会社や営業マンは要注意!

羅列連呼/られつれんこ:言葉を並び立て、立て続けに話すこと!

 

普通のビジネスでは、

お客様は素人で、

販売会社側は、

扱っている商品やサービスのプロで専門家です。

 

しかし、

最大の共通点があります。

 

それは、

共通語が「日本語」だということです。

 

日本人は、

日本語で考え、

日本語で意志の疎通(そつう)を行います。

 

ホームページ作成会社や営業マンがカタカナ専門用語を多発する理由!

いくらプロや専門家でも、

カタカナ専門用語を覚える時には、

巧(たく)みに日本語に置き換えて意味を理解し、

覚えたはずです。

 

日本語をなくして

カタカナ言葉の「専門用語」を

覚えられることは絶対にありません。

 

なのになぜ!

カタカナ専門用語を並べ立てるのか?

 

専門用語をやたらに使うホームページ制作会社の営業マン
やたらに専門用語を使う営業マン!

ハッキリしています。

 

「お客様を混乱させるため」

「お客様に冷静な判断をさせないため」

「分らないからしょうがないと思わせるため」

 

です。

 

ということはどういうことか?

 

ホームページ制作会社が、

お客様のくだす結論を

誘導操作できるということです。

 

そしてもうひとつ

説明する能力がないか、

提供する商品やサービスの知識不足で、

 

いちいち説明なんかしていられない 分らないんだら黙っていろ 素人がごちゃごちゃ言うな 黙ってこちらに任せておけばいいんだ!

 

考えているからです。

 

ホームページ制作会社の営業マンの話し専門用語が多く分らない
何を言っているのかサッパリ分りません!

これは

 

「怠慢(たいまん:手を抜いておろそかにすること)」

 

以外の何ものでもありません。 

お客様を愚弄(ぐろう:バカにすること)しています。

社会人として営業マンとして

あるまじき(あってはならない)態度です。

 

ホームページ制作会社や営業マンのプロとして本来のあるべき姿とは!

本来のプロ(専門家)と言われる立場の者は、

素人(お客様)に正しい判断が出来るように、

お客様の分かる言葉で説明することなのです。

 

また、

お客様の身になってみれば、

当たり前のことで、

 

それを行わない

 

「プロ」「専門家」

 

とは何ぞや!

 

ということになります。

 

ホームページの専門用語を分る言葉に変えてわかるように説明する営業マン
専門用語を分る言葉に変えてわかるように説明する営業マン!

お客様の立場になって考えれば、

このことが想像できると思います。

 

ホームページ作成会社にお客様はどのような姿勢で対応したらよいか!

では、

お客様がホームページWebサイト制作会社と

どのような心構え、

姿勢で臨んだら良いか?

 

それは 

 

自分に素直(すなお)に!

 

です。

 

分らないことはわからないと素直に聞き、

説明されても分らなければ

素直に分るまで聞くことです。

 

「分ったふり」

「遠慮や気遣い」

 

は、

厳禁です!

制作会社の営業マンの専門用語の羅列に不満をあらわに
制作会社の営業マンの専門用語の羅列に不満をあらわに!

それを

嫌そうな素振(そぶ)りを少しでも見せたり、

焦(あせ)るような素振りをしたら、

その制作会社や営業マンは、

選択肢から外すことが賢明です。

(営業マン=ホームページ制作会社の姿勢です)

 

なぜなら、

 

お客様の分かる言葉で

説明応対出来るのが

販売者側としてプロとして

当たり前のことだからで、

 

それが出来なければ問題外です。

 

間違っても、

 

専門用語をたくさん使うから

ホームページのことを熟知している人!

 

と 絶対に思わないことです!

お客様(素人)のことを配慮できない

 

「ただの無神経な人!」

 

です。

 

以上

お断り:あくまでも私の個人的な考えです!

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