ホームページWebサイトひとつあれば良いという時代は終わった!

中小零細企業や小規模ビジネスや店舗ビジネスの、

ビジネスやご商売においては、

ホームページWebサイトが

ひとつあれば良いという時代は終わり、

新しいホームページWebサイト事情が到来しました。

 

その新しいホームページ事情とは!

 

ホームページWebサイトの数が増えすぎた

今やホームページは、

個人・企業問わず、

色々な目的でホームページを作っています。

 

場合によっては、

ホームページをひとつとは言わず、

複数作って運用しているビジネスもあります。

 

ひとつ例をあげれば、

「アフェリエイト」と言うネットビジネスです。

※アフェリエイト:ブログで商品やサービスを薦め成約すれば販売会社から成約料が支払われるネットビジネス

 

アフェリエイトは個人で営んでいる人が多く、

ひとりで 100~200 サイトを作って運営している人はザラで、

中には 1,000~2,000 サイトを作って運営している人もおります。

 

私ですら38サイト運営しています。

 

そして、

ホームページの数が、

2014年には10億を超えました。

 

このように

ホームページWebサイトの数が増えた現在の

ホームページ事情がどのようになったかを

考えてみましょう。

 

ホームページWebサイトを次から次にネットサーフィン
ネットサーフィンに夢中!

ホームページの数が膨大になり競合するサイトが乱立!

このようにサイトの数が増えるれば、

おのずと競合するライバルサイトが増えることになり、

検索ユーザー(ヤフーやグーグルの検索サイトからホームページに訪れる人)は、

他のホームページと見比べて選ぶことになりました。

 

当然、

今までのように、

このビジネス(業種)ではこのようなホームページと

一般的なデザインの良い

その他大勢のホームページでは、

見比べられた時に選ばれないのです。

 

そのために、

競合する他のホームページと見比べられて

選ばれるホームページを作る必要があるのです。

検索サイトの表示順位が上がらず落ち込む経営者
検索結果表示順位の低さに落ち込む若手経営者

ホームページWebサイトのリスク分散が必須!

ホームページを

ひとりでも多くの人に見てもらうために、

検索サイト(グーグル・ヤフー)での検索結果表示順位を

高い順位に表示させる努力が必要です。

 

それが俗に言う「SEO対策」です。

(SEO対策とは:検索結果の表示順位をより上に表示して、一人でも多くの人にホームページを見てもらう為の対策)

 

ところが、

サイトの数が10億以上の膨大な数になったために、

 

例えば、

 

全く同じホームページWebサイトを作って

別々の日にインターネット上に公開すれば、

検索結果表示順位は変るのです。

 

それは、

日々競合するサイトの状況が変って

検索表示順位を決める状況が違うからです。

 

そのため、

ホームページがひとつしかなければ、

そのホームページにとって今の表示順位が

高い方の表示順位なのか、

低い方の表示順位なのかが判断できず、

 

成り行きに任(まか)せるしかありません! 

 

それがもし

A.B.の二つのホームページがあれば、

必ず検索結果表示順位に差が出ます。

 

時には、

20~30位くらい差が出ることもあり

 

「なんでだ!」

 

と 私も驚くことがあります。

 

ようは、

いくら SEO対策(SEO対策とは:検索結果の表示順位をより上に表示して、一人でも多くの人にホームページを見てもらう為の対策)を

しっかり行ったとしても、

しょせん想像でしかありません。

 

「運」と言う要素がとても強く、

 

「やってみなければ分らない!」

 

と 言うのが本当のところです。

 

そのために、

ホームページを複数作成して、

ひとつでも役にたつホームページになれば、

 

「してやったり」

 

大成功なのです。

 

これがホームページWebサイトの

 

「リスク分散」

 

です!

ホームページWebサイトのリスク分散
よーし 二番目に作ったホームページの順位が上がってきたぞ!

ホームページがひとつでは検証.分析.改善ができない!

また、

 

ホームページを

ひとりでも多くの人に見てもらうには、

 

ヤフーやグーグルの検索サイトで検索された時、

 

検索結果の表示順位を高い位置の1ページ目に

表示することができないと

ホームページを見てもらう可能性が グンと低くなります。

 

そのため、

運用しているホームページの

今ある状況状態を知る必要があり、

 

お問い合わせの電話をもらえる作りになっているのか?

 

も併せて

ホームページの検証と分析そして改善を

やり続けなければならないのです。

 

これが

 

ホームページWebサイトの運用管理

 

です。

 

ところが、

ホームページがひとつしかないと

 

「何が良くて」

「何が悪いのか」

 

が 比較対象がないために分らないので、

検証と分析、

そして改善ができないのです。

 

検索順位の低迷に苦しむ女性経営者
どうすれば検索順位が上がるのよ~

しかし、

ホームページWebサイトが複数あれば、

 

それぞれのホームページに

別々の改善策を施し、

結果を検証して改善するということを

繰り返しやり続ければ、

 

それぞれのホームページが

少しずつでも役に立つホームページに

なっていくのです! 

 

これが

 

ホームページは育てるもの!

 

と言われる所以(ゆえん)です!

 

ネット検索ユーザーの成熟によるキーワードの変化!

ホームページが登場してから20年以上経ち、

検索ユーザー(ホームページに訪れる人)も成熟しました。

 

その検索ユーザーの成熟に伴って、

検索キーワード(グーグルやヤフーで検索窓(枠)に入れる言葉や文字)も

 変化してきました。

 

特に、

スマホ.スマートフォンの普及が

さらに拍車(はくしゃ)をかけ

検索キーワードがより複雑に!

 

スマホ.スマートフォンの普及で検索キーワードが変化
スマホの検索はキーワードが単刀直入に!

ヤフーやグーグルの検索サイトは、

検索ユーザーの入力した検索キーワードに

相応(ふさわ)しいと判断したサイト順に

結果表示しますので、

 

検索ユーザーが成熟し、

検索キーワードが変化したのに

今までのホームページのひとつしかなければ、

しかも更新をしていなければ、

 

そりゃー

検索結果表示順位は下がる一方で

見てもらえる可能性のある順位には

表示されませんよ・・・

 

当たり前です!

 

スマホ.スマートフォンの普及で検索ユーザーが二分化!

ちまたでは、

 

「スマホ対応レスポンシブデザイン」

 

「スマホ最適化ホームページ」

 

「スマホ完全対応ホームページ」

 

という言葉が

インターネット上で賑(にぎ)わしていますが、

 

本来、

スマートフォンで検索する検索ユーザーと

パソコンで検索するユーザーとは

特性特徴と使用状況が全く違うのです。

 

そのため、

 

パソコン検索ユーザーの

特徴にあったホームページ作り

 

スマホ検索ユーザーの

特徴にあったホームページ作り

 

道理(理屈)にかなった考え方なのです。

出産で産後の腰痛専門店を探す主婦
産後の腰痛専門のところないかしら ちょっとスマホで!

あなた様も冷静になって

自分の身に置き換えて考えてみて下さい!

 

パソコンで検索する人と、

スマホで検索する人と、

 

本当に同じ特徴だと思いますか?

 

集中してパソコン画面を見る経営者
パソコンの画面に集中!

実は、

前回、

このブログと同じタイトルで

スマホ.スマートフォン用サイトに

記事を投稿しましたが、

 

検索ユーザーの特徴として

 

スマホ検索ユーザーは、

ホームページを見ようとするモチベーション(気力)が低い

「スマホでチョット見る」

 

パソコン検索ユーザーは、

ホームページを見ようとするモチベーション(気力)が高い

「集中して、しっかりと見る」

 

と 私は考えていますので、 

 

スマホで見る人には簡略化した記事

 

パソコンで見る人には詳しく書いた記事

 

を 投稿したのです。

 

こうしたことから、

商品やサービスの商材により、

 

その対象とするお客様(ターゲット)の

ネットを利用する端末機の割合によって、

 

スマホ対応型パソコン用ホームページと、

スマートフォン専用のホームページの二つが

必要になるのです!

 

ホームページは目的があって作成するもの!

弊社でも 38サイト運用管理していますが、

それぞれに目的があり、

 

同じ目的であっても

観点(ホームページを見る立場)を変えて

作成しています。

(厳密に言うと「検索ユーザー別」が加わった目的になります)

 

そこで、

ホームページを作る

 

「目的」

 

と いうものを考えてみましょう。

 

会社案内が目的のホームページWebサイト!

「会社案内」

「店舗案内」

「事業案内」

 

が 目的のホームページは、

営業活動で名刺交換したり、

宣伝や広告で存在を知ったり、

 

取り引き先からの紹介や口コミなどで、

相社名や店名や屋号を知り、

自分が感心のある相手なので、

気になって

 

どのような「相手」なんだろう

 

ネットで検索して確認をする人に

見てもらうためのホームページです。

 

この目的のホームページは、

ホームページがもてはやされた頃の

ホームページの作りで、

 

ホームページを見た人に

 

いい感じのしっかりしたホームページだ

ここなら信用できそうだ

 

と思ってもらえるような

ホームページの作りにすることです。

 

ようは、

何かのきっかけで相手の存在を知り、

気になる相手なので、

 

ネットでホームページを見て

どのような相手なのかを確認するために

サイトに訪れる人で、

 

検索キーワードは

 

「相手の名前」

 

です!

 

ホームページだけで集客できる

ホームページではありません!

 

そして、

ひとつあれば良いホームページWebサイトです!

 

集客が目的のホームページWebサイト!

今、

一番注目すべきホームページです。

 

検索ユーザーが成熟し

キーワードが変化したことに対応するための

ホームページWebサイトで

 

目的は「集客」です!

 

分りやすく弊社をたとえにしますが、

 

弊社の営業品目に「各種印刷」があります。

 

印刷物といいましても色々な印刷物があり、

(有)オフィス・アライのチラシ印刷サイト
(有)オフィスアライの チラシ印刷サイト

例えば、

チラシを作りたいと考えている人が

グーグルやヤフーの検索サイトで入力するキーワードは、

(○○○は地名です)

 

「印刷店 ○○○」

「印刷屋 ○○○」

「印刷会社 ○○○」

 

ではないんですね

 

「チラシ印刷店 ○○○」

「チラシ印刷屋 ○○○」

「チラシ印刷会社 ○○○」

「チラシ印刷 ○○○」

「チラシ作成 ○○○」

「チラシ制作 ○○○」

 

なんです。

 

そのため、

印刷会社としてのホームページでは

チラシを作りたい人の入力するキーワードで

 

サイトを見てもらえる範囲の

検索結果上位表示ができないのです。

 

これに対応するため、

印刷会社としてのホームページとは別に

 

「チラシ作成」

「チラシ印刷」

「チラシ制作」

 

をキーワードにしたホームページを

見る観点(見る人の立場)を変えて

4サイトを作って運営しています。

 

ようは、

商品やサービスの種類があるのなら、

当然商品やサービスの種類によって

 

お客様の商品やサービスに対する

要求(ニーズ)が違いますから

 

ホームページも

その要求(ニーズ)を

テーマにした作りにしなければなりません。

 

何故かと言いますと、

会社案内が目的のホームページでは、

そのホームページのどこかのページに

お客様の要求する商品やサービスの

ページや記事があったとしても、

 

ホームページWebサイトの目的が

その商品やサービスを探している人に

見せる目的で作ったホームページがあれば、

 

あなた様ならどちらのホームページを

見たいと思いますか?

 

私なら、

目的の商品やサービスのために作ったホームページを

見たいと思いますが・・・

 

そしてグーグルやヤフーの検索結果表示順位です。

 

会社案内が目的のサイトの中に

検索ユーザーの入力したキーワードに

相応(ふさわ)しいページや記事があったとしても、

 

その商品やサービスのために作ったホームページなら

そのキーワードに合ったホームページ作りになっており、

 

SEO対策も、

そのキーワードで対策を施しているので、

(SEO対策とは:検索結果の表示順位をより上に表示して、一人でも多くの人にホームページを見てもらう為の対策)

 

会社案内が目的のホームページより

その商品やサービスのために作ったホームページの方が

確実に検索結果表示順位は上位になります。

 

先に書いた

後から作った「チラシ作成」の4つのサイト

 

「チラシ作成 蕨市」

 

で検索すると

1ページ目の

1.2.4.5.番目に表示され、

 

印刷会社としてのホームページ(2009作成)は、

2ページ目の

4番目に表示されているのです。

(2018.01.05.現在)

 

スマホ.スマートフォン用ホームページは狙い目!
あっ スマホ用ホームページで作ったサイトが1ページ目に!

もし、

後からこの4つのホームページを作っていなければ

 

印刷会社としてのホームページだけでは

 

蕨市からの

チラシを作ろうと考えている人の集客は

できない状態になっていたことでしょう・・・

 

このように、

「集客」が目的のホームページは、

 

検索ユーザーが、

目的があってインターネットで検索し、

その目的に合ったホームページWebサイトを

探していて、

 

検索サイトの検索入力枠(窓)に入力する

文字や言葉(キーワード)は、

 

「検索ユーザーの目的」

 

になり、

 

その「キーワード」で検索した人に見せるためのホームページを作れば、

宣伝や広告や営業活動を「する」「しない」には関係なく、

 

その「キーワード」で検索した人を「集客」することができるのです。

 

これが

 

「集客」

 

を 目的としたホームページです!

 

こうした理由から

商品やサービスごとに

ホームページが必要だということなのです。

 

ホームページWebサイト最新事情の対応策!

そこで、

 

ホームページWebサイトが

複数必要だと言っても、

今までのホームページに対する考え方では、

 

費用(コスト)

 

のことが先に立ち

できないということになりますが、

 

実は、

ホームページを作る技術やシステムも

飛躍的に進歩しているのです。

 

ホームページ制作業者が専売特許にしていた

 

「ホームページを作るには htmlcss の知識が必要!」

html:ホームページを作る言語のようなもの

css:htmlで書いたホームページを形作る指示書のようなもの

 

今は、

「知らないよりも知っていた方が良い」

と言う程度のもので、

 

そんなものの知識は全く無くても

ホームページが作れて

運用管理ができるのです。

 

ただあなた様が

そのことに関心を持たないから

情報があっても

気が付かないだけのことなのです。

 

しかし、

関心を持って情報を探せば、

 

「何だ、ホームページがこんな簡単に今は持てるのか!」

 

ということに気づくことでしょう!

 

でも、

ホームページというものを

持つことは簡単ですが、

 

そのホームページを

役に立つホームページにするには、

そのための知識の修得と

経験を積み重ねることが必要不可欠です!

 

すなわち、

 

あなた様の努力しだいで

役に立つホームページが必要なだけ

持つことができるということです!

 

本当に良い時代になりました。

 

-追伸-

あなた様のホームページ!

分らないわからないで放置していませんか?

 

ひとつしかない

ホームページを!

 

参考動画

必ず押さえておきたい集客サイトの掟 13分29秒

以上

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