ホームページWebサイトの最新事情 2016.12.25

ホームページが出始めた頃と、

現在のホームページの事情は大きく変化し、

ホームページを作る際や、

ホームページの運用するに当たっての常識が大きく変わり、

中には、まったく正反対のことが常識となっていることもあります。

 

この大きな変化をもたらしたのが、

 

  • ホームページにまつわる技術の進歩
  • インターネットを利用する人の知識と技量の向上
  • 増え続けるホームページWebサイトの膨大な数
  • メディア環境(インターネットを利用する端末機:タブレットやスマホなど)

 

です。

 

検索ユーザーの変化

ホームページの当初は、

インターネットで探すという目的ではなく、

 

相手を確認するため

 

という目的でした。

 

だから検索キーワードは、

相手の名前を入力していたのです。

友人に聞いた会社をホームページで確認する
なるほど こういう会社なんだ ・・・

現在でも勿論、

「相手を確認する」為にインターネットを利用することは当然ですが、

検索ユーザーのインターネットを利用する知識や技術も向上し、

検索ユーザー自身の目的を満たすためのホームページ(相手)を探すことが

検索する目的となることが多くなっています。

 

ということは、

個々の検索ユーザーの目的にかなうようなサイトを

複数のホームページを見てリストアップして比較検討し、

その中から

自分の目的を果すのに一番ふさわしいと思うホームページを

選択をする」という行為をするのです。

 

検索の目的が相手の確認のユーザーに見せるホームページとは!

検索の目的が「相手の確認」というユーザーは、

クチコミ・広告・チラシ・名刺 などで、

既に相手の存在を知っており、

その相手がどのような相手なのかを確認するために

ホームページを見ます。

 

そのため、

このようなユーザーを意識して作るホームページは、

ブランディングやイメージアップを目的とした

 

「会社案内」「店舗案内」「事業案内」

 

のようなホームページです。

 

ですから、

確認をするためにホームページを見る人が多かった

ホームページの出始めた頃は

実態とは関係なく、

 

  • 立派な作り
  • 貫禄のある作り
  • きれいな作り
  • カッコいい作り
  • オシャレな作り
  • 可愛い作り

 

を重視したデザインで、ホームページを作ることが主流だったのです。

 

見た目の立派さに満足をする事業主さん
うちのホームページは 他社よりも見栄えがするね…

目的を果せるホームページを探すユーザーに見せるホームページとは!

自分の目的を果せるホームページ(相手)を探す検索ユーザーは、

自分の目的を果せるホームページを検索表示させるため、

検索キーワードを駆使して検索します。

 

このユーザーは、

検索する目的がハッキリしていますので、

ホームページを一目見て、

自分の探しているホームページに値するかどうかを

直感的に判断します。

 

これを繰り返して、

いくつかのホームページWebサイトをリストアップして、

その中から、自分の目的のホームページ(相手)を選択します。

 

このような検索ユーザーに見せるホームページは、

あなたのビジネスにとって、

又は商品やサービスには、

どのような人が見込み客(ターゲット)になるかを

しっかり調査と分析(リサーチ)を行って的(まと)を定め、

 

定めたその見込み客(ターゲット)は、

どのような検索キーワードで検索するかを想定し、

その見込み客(ターゲット)とキーワードに沿(そ)った

ホームページの作りにします。

 

目的がかないそうなホームページを見つける
あった あった このホームページのところが良さそうね

そのため、

ホームページで伝える内容を重視し、

その内容にふさわしい画像(写真)を使い、

伝えたいことがターゲット(見込み客)に

分りやすくスムーズに伝わるデザインにすることが重要で、

見た目の良いデザインは二の次になります。

 

このホームページを作成するには、

ホームページを作る前の準備とリサーチ(調査と分析)がとても重要で、

ホームページの目的を果す力を大きく左右します。

 

このようなホームページの特性から、

あなたのビジネスの商品やサービスによって

見込み客(ターゲット)は違いますから、

それぞれの見込み客(ターゲット)に向けてのホームページを作ることが

理想的なホームページのあり方(戦略)だと私(新井)は考えています。

 

そのため ㈲オフィス・アライ では、

営業品目ごとにホームページを作成し、

パソコン用ホームページを 20サイト。

 

スマホからのアクセスの方が多い営業品目に、

スマートフォン専用のホームページを 3サイト。

 

そして目的別(集客が目的ではない)に 2サイト。

 

合計 25サイトを運営しています。

 

ホームページ事情の近未来予測

最初に書きましたが、

ホームページにまつわる技術の進歩によって今現在では、

ホームページは自分で作ることができて、

自分で運用管理ができるシステムが複数出現しています。

 

私(新井)自身、

自作したホームページがスマホ用も含め 23サイトあり、

全て自分で更新と運用管理を行っています。

 

私がホームページを自分で作って

運用管理もやろうと決心したのは、

私が還暦の60才の時で、今から約2年半前のことです。

 

このことを書いたブログです↓

 >無料のホームページ 1 Jimdoジンドゥーとの出会い!

 

この2年半で私がここまでのことができるぐらい、

ホームページにまつわる技術が進歩しているのです。

 

そして今現在、

このような環境の中で若い人が育ち、

社会人としてどんどん参入してきます。

 

この事実から考えれば、

5年後ぐらいには、

ホームページが自分で作れることが

そんなに珍しいことではなくなることでしょう。

 

そして情報化時代ですので、

ホームページは、

自分で作って自分で管理できる若い社会人が

どんどん生まれてくることでしょう。

 

ホームページの更新と運用管理は自分でやる
写真や画像の編集以外は自分で更新も運用管理もやっています

そうなれば、

本当の意味で「自分のホームページ」となり、

自分のビジネスにとって

インターネットやホームページを

どのように利用するかを考えることが習慣となり、

 

マイクロソフトのワードやパワーポイントやエクセルのように、

個々のビジネスライフの中に入り、

自分のビジネスのための

ホームページの運用管理の知識や技術を、

私以上の速さで、どんどん高めていくことでしょう。

 

以上

売り込みや説得は絶対にしません!約束です!

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