スマホの普及でホームページの検索ユーザーがパソコン派とスマホ派に

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の登場で

ホームページの価値観や在り方が

変わり始めました。

 

私も、

CMSであるJimdoジンドゥーを利用して、

ホームページWebサイトを16サイト自作して

運用管理しています。

 

ホームページがとても身近になり、

ビジネスの道具という価値になっています。

 

ホームページWebサイトの役割りの変化

ちょっと前までは、

立派な会社案内のような、

 

「立派な作り」

「綺麗な作り」

 

の、デザインを重視した、

見せるためのホームページでした。

 

 

検索ユーザーの変化

そして、

 

検索ユーザーの意識も変わってきました。

 

ホームページWebサイトを閲覧する小学生
小学生もホームページを閲覧する時代に!

検索ユーザーは、

ホームページを見る意識や目が成熟し、

パッと見た見た目より、

ホームページの中身(コンテンツ)で

判断するようになったのです。

 

インターネットを取り巻く環境の変化

現在は、

インターネットを利用できる環境が、

個人レベルにまで及んでおり、

 

私どものお客様でも、

ビジネスに携わる方は、

タブレットとスマートフォンを携帯し、

個人の方はスマートフォンを携帯しています。

 

スマートフォンでネットで確認する主婦
感じの良い美容室 近くにないかしら・・・

そして、

そのスマホやタブレットを

どのような時に使用するかというと、

 

・調べる

・探す

・比較

・確認

 

する必要がができた時に、

と言うよりも、

チョッと気になることができた時に

 

その場で直ぐにスマホを使って

インターネットで行うのです。

 

検索ユーザーのインターネットで検索する動機と目的の変化

検索ユーザーが

インターネットで検索する動機が、

ちょっと前までは、

 

「○○○○○を○○○○○いるところはないか」

 

ですから、

「相手を探す」ことが目的でしたので、

 信用してもらうために

 

「立派な作り」

「綺麗な作り」

 

のホームページが重要視されていました。

食事するお店を探す
明日のデートの食事 どのお店がいいかしら・・・

それが現在では、

検索ユーザーの動機と目的は、

 

・知りたい

・探す

・比較

 

ですから、

検索してホームページに訪れた

検索ユーザーの求める

 

・調べる

・探す

・比較

・確認

 

を満たす作りになっていなければ、

直ぐに検索画面に戻り(直帰)

次のサイトを見に行くことになります。

 

このことを考えた時に、

従来の

 

「立派な作り」

「綺麗な作り」

 

のホームページでは、

ホームページに訪れた検索ユーザーに

対応できなくなってきたのです。

 

検索ユーザーの目的と、

ホームページを運営する側の目的が、

 

「噛み合わない」

「ずれている」

 

 という現象が出てきたのです。

 

あなたも、

 

「今までホームページから受注できたが、

ここ最近は全く受注ができなくなった」

 

という話しをよく耳にすると思いますが、

 

それは、

このことが原因と私は考えています。

  

ホームページWebサイトの目的と作り

今までのホームページのは、

 

「自己紹介(会社案内・店舗案内・営業案内)」

 

を目的とした作りになっていましたので、

 

「立派な作り」

「綺麗な作り」

「カッコいい作り」

 

の、デザインが重要視されていました。

が、

今は、検索ユーザーの目的が

 

・調べる

・探す

・比較

・確認

 

ということは、

あなたの「自己紹介」見たいのではなく、

 

検索ユーザは、

自分にとって必用な「情報」を

求めているということです。

 

 

情報発信型のホームページWebサイト

このようにホームページは、

今までの「自己紹介」のものとは別に

「情報発信」のためのホームページが

必要になったのです。

 

「自己紹介」のホームページでは、

一度見たらことが済み、

再度サイトに訪れることはほとんどありません。

 

 

タブレットでブログを見て感心
ここのホームページのブログ 良いこと書いているわね 楽しみだわ

ところが「情報発信型」のホームページならば、

そして常に新しい情報を追加更新しているならば

 

「このホームページは自分の知りたい情報がある」

 

ということで、

新しい情報の更新を期待するようにもなり、

定期的にホームページサイトに訪れる

ことになります。

 

当然といえば当然です。

 

私も、

自分にとって必要な情報を発信している

ホームページWebサイトが 5サイトあり、

定期的に必ず全サイトを見ます。

 

情報発信型のホームページとは言えども、

最終目的は販売ですから、

 

そのサイトの扱っている商材が

いずれは必要になる商品やサービスならば

必要になった時は

このサイトの売り手を利用します。

 

理由は、

 

「私の知りたい情報を常に追加更新し、その情報が私にとってとても有益であり、このサイトで扱っている商品なら間違いない」

 

と考えるからで、

現実で言えば

 

「行き付けの○○○○○」

 

です。

 

ホーム制作会社に制作依頼する時の依頼者の心構え

ホームページWebサイトを開設する時には、

依頼する制作会社の担当者に、

ホームページとはどのようなものなのかを

しっかりと教えてもらい、

 

 ホームページとはそういうものなのか

 

と分ったら、

 

あなたのご商売やビジネスを

熟知している「あなた」と

ホームページのことを熟知(?)している

制作会社の担当者と

 

どのようなホームページを作るかを

しっかりと話し合い相談し、

どのようなホームページを作るのかを

具体化にすることが重要です。

 

最悪なのは、

あなたが、

ホームページのことが分らないからと、

知る努力もしないで、

制作会社に「お任せ」にすることです。

 

以上

売り込みや説得は絶対にしません!約束です!

クリックするとプロフィールページへ
クリックするとプロフィールページへ
コメント: 0