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スマホ対応レスポンシブデザイン.スマホに最適化自動変換ツールは誰のためにある?

 

今盛んに

インターネットや

ホームページ制作会社で

 

「スマホ対応(レスポンシブデザイン)」

 

「スマホに最適化(自動変換ツール)」

 

という言葉が

飛びかっています。

 

今回は、

 

「スマホ対応レスポンシブデザイン」

 

について

私の思うところを書きます。

 

スマホ対応レスポンシブデザイン 誰のためのもの?

スマートフォンの急激な普及によって、

一般消費者の購買行動が

大きく変わりました。

 

そしてこのことが、

ホームページの事情も

大きく変えたのです。

 

スマホ対応レスポンシブデザインとは!

今や、

インターネットで検索する

スマホユーザーの割合が

パソコンユーザーをを越え

60%以上になったのです。

 

ビジネスや商売によっては死活問題に!
スマホの普及 あなたのビジネスに影響は?

そのため、

その現実を踏まえて

検索サイトの「Goofle(グーグル)」が

 

スマホの小さい画面でも

見られるようにした

スマホに対応している

ホームページWebサイトを

 

検索表示順位を決めるにあたって

優遇すると

2015年4月に発表したのです。

 

これは、

それまでパソコン用ホームページで

順調に集客や売上を上げている

ビジネスやご商売にとっては、

死活問題になりかねない

 

早急に対応しなければならない

大問題です!

 

スマートフォン専用ホームページを

新たに作れば、

倍の費用と運用コストが

かかることになります。

 

それを避けるために

考えられたのが、

 

「レスポンシブデザイン」

 

なんです。

 

だから、

レスポンシブデザインを使用して

ホームページを作成すれば、

ひとつのホームページで

 

スマートフォンでも

タブレットでも

パソコンでも

 

とりあえず 見ることができる

間に合わせ の方法なんです。

 

スマホ対応レスポンシブデザインの大きな落とし穴!

レスポンシブデザインの開発において

一番重点にしたのは、

 

スマートフォンで見ても

ちゃんと読める

文字の大きさです。

 

そこで

落とし穴

 

確かに文字データは、

読める大きさで表示されますが、

そこで問題なのは、

 

写真や絵柄などの画像に

組み込まれた文字です。

 

文字とは言っても画像です。

 

パソコンの大画面で

ちょうど良かった大きさの画像を

 

あのスマホの小さな画面に

表示するのですから、

かなり縮小されます。

 

この縮小にともなって

その画像にある文字も

当然縮小されます。

 

レスポンシブで財の画像の文字の小ささに驚く
なんでこんなに文字が小さいの?

 

本体のホームページにある画像を

削除するわけにはいきませんから

縮小された画像を

スマホに表示します。

 

パソコンで見た時に

ちょうど良い大きさの文字は縮小され、

読み取ることのできない大きさに

なってしまうのです。

 

落とし穴

 

価格表やメニューや一覧表の

表組みデーターの

文字の改行の位置。

 

表の中の文字は、

レスポンシブデザインの効果で

スマホ用の大きさになりますが、

 

表の横は、

スマホ画面の横のサイズなので、

文字数によって自動改行されて

基の表から大きく形が崩れ、

 

スマホで見ている人は、

 

なんだ これは!

ヘンな表だな!

 

と きっと思うことでしょう。

 

スマホ対応レスポンシブデザインを進めている制作会社に疑問!

先日も、

グーグルで

 

「スマホ用ホームページ作成_地域名」

 

で検索したところ

 

驚いたことに

スマートフォン専用のホームページを

制作しているところは少なく、

ほとんどが、

 

「スマホ対応レスポンシブデザイン」

「スマホに最適化(自動変換ツール)」

 

と、

宣伝文句にしているのです。

 

スマホ対応レスポンシブデザインの宣伝によく使われる画像
レスポンシブデザインでスマホ対策は万全! ホント?

ホームページ制作会社の宣伝文句?

スマートフォンが普及するまでは、

ホームページ制作会社の宣伝文句で

強調していたのは、

 

ホームページの見た目のデザイン

 

です。

 

「見た目のデザインが良くないとお問い合わせはありません!」

 

とまで言っていたのです。

 

それがどうでしょう?

 

スマートフォンに表示するホームページに対しては、

見た目やデザインに

さほどこだわっていないのです。

 

それよりも、

新たにスマホーとフォン専用の

ホームページを作るより、

 

「コストを低く抑えることができる」

「早く対応できる」

「本体のデータがひとつのため更新が楽でコストも軽減できる」

 

ということを強調して

スマホ対応レスポンシブデザインを

勧めているのです。

 

私に言わせれば、

 

スマホでホームページを見る人を

バカにしてはいませんか?

(言葉が適切でなかったらごめんなさい)

 

と、

私には思えるのです。

 

では、

弊社はどうかといいますと、

 

「スマホ対応レスポンシブデザイン」

「スマホに最適化(自動変換ツール)」

 

を使ったホームページを

私が自作して運用していますが、

 

普段から

 

スマホで見ると見づらいし、分りづらいな!

このホームページを

スマホで初めて訪れるサイト訪問者に

見せるわけにはいかないな!

 

と思っていましたので、

スマートフォンからのアクセスが

50%を超える営業品目8品目に

スマートホン専用ホームページを

新たに作りました。

 

見比べれば

違いは一目瞭然!

ハッキリとわかります。

 

下のサイトをスマホで見比べてみて下さい。

弊社のスマホ用ホームページ制作のサイトです。

 

>スマホ用ホームページ

 

>スマホ対応レスポンシブデザインのホームページ

右上のメニュー(横三本線のマークをタップ)から会社概要ページも見て下さい。会社概要の表が型崩れを起こし、不自然極まりない表に表示されます!話しになりません!

 

いかがですか?

 

どちらが見やすかったですか?

 

スマホネット検索ユーザーは、

集中力や拘(こだわ)りはなく、

 

「見にくい」

「分りづらい」

 

と思ったらすぐに

次のサイトを見に行きます。

 

パソコンで見る人とスマホで見る人とでは、

特徴特性が違いますから、

ホームページの目的は同じでも

同じ内容で同じ文章ではダメで、

 

その特徴特性に合った

ページの内容の構成と文章作りをしないと

スマホ検索ユーザーに受け入れられないのです。

 

本来、

スマホで見せるホームページと

パソコンで見せるホームページとは、

「全く別なもの」なのです!

 

ですから弊社では、

お客様にスマホ対応レスポンシブデザインを

勧めることはしていません。

 

お客様のご要望があれば別ですが・・・

 

スマホに対応するためのホームページ作りで注意すべきこと!

これだけスマホが普及すれば、

ビジネスやご商売によっては、

否応(いやおう)なしでも

それに対応しなければなりません。

 

スマホ用.スマートフォン専用のホームページを

作るのなら何も問題はないのですが、

 

他の方法で作成するならば、

必ずやるべきこと、

必ず心がけるべきことが

あります!

 

それは、

 

制作途中のホームページを見る時には、

必ずスマートフォンで確認をすること!

 

そして、

 

あなたが見てどう思うかではなく、

お客様や友人に見てもらい、

素直な気持ちでしっかりと

感想を聞くこと!

 

このことを

しっかりと肝(きも)に銘(めい)じて下さい!

 

また、

制作会社や担当者に対しても

心がけることがあります。

 

それは、

制作会社や担当者の

お客様に対する認識不足で

 

「このくらいのことは分っているだろう」

 

「質問や疑問も出ないなら分ったのだろう」

 

と思いがちです。

 

もし、

分らなかったり

疑問に思ったことはハッキリと

その場ですぐに問いかけ、

 

あなたが理解できるまで

説明を何度でも求めることです。

 

お客様というものを良く理解している

ホームページ制作会社であれば、

 

専門用語を分る言葉に代えて、

分るように説明でき、

 

お客様が

理解できたのかどうかを確認しながら説明するのが

プロでありお客様に対する義務です!

 

あなた様も

 

遠慮と分ったふりは禁物(きんもつ)

 

です!

 

以上

参考動画 ↓ 5分50秒

【エステサロン集客塾】HP作成はスマホを基準にやらなければ集客できない理由

お断り:ここで言う「制作会社」とは、小零細企業や小規模ビジネス、店舗ビジネスをお客様層としている制作会社です。

 

以上

売り込みや説得は絶対にしません!約束です!

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