ホームページは出来てからがスタートで 更新と運用管理が必須です

全6回シリーズ

ホームページを作る 3 「更新と運用管理とマーケティング」

 

ホームページ開設の

「目的を集客」

「ターゲット」

が 決まりました。

 

次に考えることは

 

「ホームページサイトの更新と運用管理とマーケティング」

 

です。

 

ホームページの更新と運用管理の重要性

開設後のホームページWebサイトには、

やらなければならないことが二つあります。

 
・ページの更新

これは、

ホームページを見る方(ターゲット)に

ふさわしいホームページにするため、

改良と改善や

ページの追加などをすることです。

 
・運用管理

ホームページに、

一人でも多くの人(ターゲット)に

Webサイトに訪れてもらう(集客)ために

色々試行錯誤を行うことです。

 

ここで一つ考えなければならないことがあります。

 

それは、

「ホームページをどのような作成方法で作るか」

ということです。

 

このことで、自ら更新や運用管理を行いたくても、

出来ないことにもなります。

 

とても重要ですので参考ページをご覧下さい。

-参考-

 

ホームページの更新とは

ひと昔のホームページサイトがまだ少ない時代には、

一度ホームページを作れば、

5~6年は持ちましたが、

 

今は、ホームページサイトが、

地球上の人口より多いと言われるぐらい、

 インターネット上にあふれています。

 

しかも、

今日でも日々数多くのホームページサイトが

新規に開設され続けていて、

熾烈(しれつ)な競争を

極めている状況です。

 

そのような状況下で、

ホームページで継続して集客するためには、

世相や流行などの変化に合わせて、

 

また、

あなた様のビジネスやご商売の状況の変化に合わせて、

ホームページを少しずつ修正変更したり、

ホームページのページを増やしたりする、

いわゆる「ホームページを育てる」ということが重要になっています。

ホームページの運用に悩む事業主
ホームページの運用知識を得ることが大事か 時間が大事か そして将来

そして、

時の移り変わりと共に、

人のニーズ(要求)、

社会のニーズが変化するのは

当たり前のことで、

 

その変化するニーズ(要求)に

応えられるホームページに

更新していかなければ、

 

「一回見たからもういいよ」

 

ということになってしまいます。

 

また、

あなた様のビジネスやご商売の状況の変化によっても、

サイトに訪れた方に、

正確に「分かるように、伝わるように」

ページを編集して更新していかなければ、

あなた様の「特徴・個性・存在感」が伝わりません。

 

だからこそ、

これからのホームページは、

ページの更新が絶対に必用なのです。

 

ちなみに、

このブログ記事を書くちょっと前に、

このホームページの一番上の画像(ヘッダ画像)が、

このホームページの修正編集更新を繰り返してきて

どうも、今のこのホームページの内容と

ちょっとズレているように思えたので、

このヘッダ画像を修正変更することを決めました。

 

ホームページWebサイトの運用管理とは

開設したホームページを、

一人でも多くの人(ターゲット)に

見てもらう(集客)ために行う作業が

運用管理です。

 

これには大きく分けて二つあります。

 
・内部要因(ホームページWebサイト内での要因)

・外部要因(ホームページWebサイト外での要因)

 
このことを常に意識して、

適切な時に適切な処置を行います。

 

時には、

 

「こうなるためにはどうしたら良いか」

 

を試行錯誤するのために

同じ目的のホームページを二つ作り、

別々の修正を加えてどちらが良いか

テスト(ABテスト)を行うこともあります。

 
ただ、この作業は、

それなりの勉強と努力が必要です。

 

これは私(62歳)の経験談ですが、

最初の頃は専門用語が多く、

言葉の意味の分からないことが多くあり、

めげそうにもなりましたが、

 

日頃からこのことを心がけて、

見たり聞いたり読んだりし、

約一年ちょっとかけて、

今の状態になりました。

 

今ではこの運用管理も、

悩むことはありますが、

面白さを感じるようになりました。

 

これはつい先日のことですが、

 

Googleは、2015年4月21日より、

スマートフォンで検索し場合、

表示される検索順位で、

スマートフォン対応のサイトを優先すると

発表しましたので、

 

スマートフォンからのサイトへの訪問を

重視しているビジネスモデルでは、

死活問題になる可能性もあります。

 

この問題解決も

Webサイトの運用管理の作業です。

 

マーケティング(インターネット戦略)も制作会社に任せるということは全てを任せるということ

ホームページ制作に着手する前に依頼主の状況、

扱う商品の状況や情報を正確にしっかりと制作会社が把握し、

インターネットで集客や業績を上げる為の

マーケティング戦略を企画立案します。

 

この立案された企画に基づいて、

ホームページを作り、

適切な時に更新やページの追加を行い、

運用管理をすることです。

 

制作会社がこれを行うためには、

 

・マーケティング(専門の人)

・コピーライター(言葉や文章を考える専門家)

・クリエーター(ホームページの技術者)

・運用管理(ホームページへの集客専門の人)

 

の、それぞれの専門家を常勤させて常に監視し、

わずかな変化も見逃すことなく、

必要な策を直ぐに施し、

 

マーケティング戦略の遂行として、

ホームページWebサイトを

常に最適な状態に保ちます。

 

一言で言うと、

依頼主の業務の中の、

インターネット戦略の部門を

担うということです。

 

担った制作会社の責任は重大で、

且つ言い訳の出来ない立場になります。

 

もちろん料金も

それなりの桁の違う金額になりますから、

あなたのビジネスやご商売とよく照らし合わせて

制作会社に任せるかどうかを決めましょう。

 

つづく

売り込みや説得は絶対にしません!約束です!

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