検索ユーザーがホームページWebサイトに訪れる動機 その3 売り手を確認する

 

検索サイトを経由して

ホームページWebサイトに訪れる人の目的は、

大きく分けて

 

  • ○○○○○のことを調べる.知りたい
  • ○○○○○を探す
  • ○○○○○の確認をする

 

の三つがありますが、

このシリーズ最後のこの記事では

 

「売り手を確認する

 

を取り上げます。

 

ホームページWebサイトに訪れる動機が「売り手を確認する」とは

お友達から口コミがありホームページで確認
お友達から口コミがありホームページで確認

今回は、

検索サイトで検索して、

ホームページWebサイトに訪れる人の目的が

「売り手を確認する」

人を前提とします。

 

「集客」「販売」

が目的のWebサイトの持ち主は、

一番重視しなければならない人たちです。

 

それは何故か!

 

大きく二つあります。

 

1、口コミや噂や名刺交換などで売り手を知り、

自分の関心のある

商品やサービスを扱っている売り手なので、

どのような売り手なのか確認するため、

売り手の名前で検索し、

ホームページを見て判断します。

 

2、広告やチラシを見た時、

自分の関心のあることなので、

インターネットで

チラシや広告の売り手の名前で検索し、

検索結果に表示されれば、

相手のホームページに訪れて、

確認をします。

 

このような人たちは、

 

「信頼でき安心できる売り手ならば購入(利用)したい」

 

という気持ちがあり、

この時点で

 

「見込み客」

 

ということになります。

 

確認のために訪れた人の行動を決めるのはホームページの内容と作り!

売り手の確認のために

サイトに訪れた見込み客は、

ホームページの内容や作りで、

どうするかを判断しますが、

 

白黒をつけるようなホームページの作りですと、

ハッキリと結論が出てしまい、

希望に添わなければ、

それまでということになってしまいます。

 

しかし、

ホームページに

「マーケティング」の理論を取り入れれば、

 

ホームページの役わりは

見込み客との出会いのきっかけ作りとなります。

 

そして、

ホームページを見た結果

 

  1. 資料の請求
  2. メルマガの申し込み
  3. お問い合わせの電話
  4. 来店・来社

 

どうするかを決めるのです。

 

1. と 2. は、

時間をかけて信頼関係を作りながら

 

  • セールスレター
  • ダイレクトメール

 

などを使って

お客様になるきっかけを作ります。

 

3. と 4. は、

見込み客からお客様になる

寸前(すんぜん)の状態にあり、

 

接客や応対に落ち度がなければ

お客様になります。

 

 

 

このサイト興味深いことが書いてあるわ メルマガを申し込んでみようかしら
このサイト興味深いことが書いてあるわ…
メルマガを申し込んでみようかしら…

ですから、

ホームページを見る目的が

 

「売り手を確認をする」

 

の人たちは、

 

「集客」「販売」

 

が目的のホームページにとっては、

お客様になる可能性の最も高い

見込み客となるわけです。

 

以上

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