ホームページWebサイトの新規獲得集客するための広告を考える

インターネット上にも

個々のホームページWebサイトを

宣伝広告できるWebサイトが

どんどん増えています。

 

その中でも良く知られているのが

PPC広告(リスティング広告)です。

グーグルやヤフーなどの検索サイトの検索結果表示ページの上や下に表示されるサイトで、サイト名の下に四角い枠の中に「広告」と書かれた印があります。

 

実店舗(リアル店舗)が宣伝広告して集客出来る理屈メカニズム

現実にある店舗(リアル店舗)の宣伝広告と、

インターネット上での宣伝広告とは

集客できる理屈(メカニズム)がまったく違います。

 

前を通る人に宣伝広告する看板.ウインド広告.のぼり.垂れ幕

実店舗の場合には、

お店という建物が路面にあり、

 

何のお店ということが

一目でわかるように、

 

宣伝や広告のための看板や

ウインドに宣伝広告を表示し、

 

店舗の前を行き来する人に

無言の宣伝広告をしていることになり、

行き来する人に認知してもらいます。

 

買い物客でにぎわう歩行者天国
買い物客でにぎわう歩行者天国

認知してもらえれば、

そのお店の商品やサービスが

必要な状況になれば、

認知していますから

 

「ん、あそこにそんな店があったな」

 

と思い出し、

新規のお客様として

ご来店いただけるのです。

 

実店舗は、

存在そのものが宣伝広告となります。

 

分からない所で分からない人に宣伝広告する印刷物の冊子!

また、

実店舗(リアル店舗)では、

 

特に、

技術やサービス提供型のお店では、

 

お客様の対象となる人が、

良く見る冊子や

見ることが習慣となっている冊子があります。

 

その印刷物である冊子に

広告を出すことがよくあり、

地域密着型の店舗集客ビジネスでは、

冊子に宣伝広告を出すことが主流になっています。

 

サロン系のご商売では、

「ホットペッパービューティー」が

そうです。

 

ホームページWebサイトが広告を出して集客出来る仕組みメカニズム

では、

ホームページWebサイトは

どうかと言いますと、

 

ホームページは目に見えませんから、

 

何もしなければ

運良く検索サイトで検索された場合でも、

表示順位が低ければ低いほど

ホームページを見てもらえる可能性が下がります。

 

一時は、

1ページ目で(表示順位10位まで)

表示されないとダメだと言われていましたが、

現在ではホームページの数が膨大で、

せめて3ページ内(表示順位30位まで)

じゃないとダメだと言われるようになりました。

 

ホームページWebサイトは

今も日々どんどん増え続けています。

 

新規参入組みでは、

検索結果の表示順位は低く、

 

しかも上位に表示されるには

SEOのことを考えれば、

数年単位で時間がかかり、

費用もかなりかかります。

SEO対策とは:検索結果の表示順位をより上に表示して、一人でも多くの人にホームページを見てもらう為にやること

 

しかも、

同じことを考えている人が大勢いますので、

思うようにいくわけがありません。

 

ホームページWebサイトのPPC広告とは!

SEO対策とは:検索結果の表示順位をより上に表示して、
一人でも多くの人にホームページを見てもらう為にやること

SEO対策では、

SEO対策を行う人全て同じ条件(平等)ですから

SEOの基本知識のない人が、

個人的な思惑でSEO対策しても

 

全く通用しません。

買い物する人でにぎわう歩行者天国
買い物する人でにぎわう歩行者天国

そこで PPC広告(リスティング広告)

となるわけです。

 

リスティング広告(PPC広告)とは、

 

ヤフーやグーグルなどの検索サイトが

運営しているもので、

検索サイトによって若干変わりますが、

検索表示ページの 上・右・下(2016.1.20)表示されます。

 

検索結果の表示で、

一番クリックされやすい場所は、

なんと言っても一番上です。

 

このリスティング広告(PPC広告)を使えば、

課金(料金)の金額を高く設定すれば、

誰でも、

1ページめの一番上に表示させることができるのです。

 

SEOは全く関係ありません。

 

PPC広告の最大の問題!課金金額が入札方式!

PPC広告の表示にも

順位の決め方と言うものがあります。

 

それは、

自分のホームページが

クリックされた時に課金(料金)される金額です。

 

この課金される金額の決め方が

なんと

 

「入札方式」

 

なのです。

 

ということは、

PPC広告の表示順位は「金次第」、

 

資金に余裕のある事業者や企業が

有利になるということです。

 

すなわち、

このPPC広告は、

 

扱っている商材の単価が低いほど

費用対効果が悪くなるため、 

向いていないと言うことになります。

 

PPC広告の料金は、

この課金金額と、

自分のホームページが

何回クリックされたかで算出されます。

 

ただ、

一日の予算金額が設定でき、

その一日の予算金額に達すると

広告が表示されなくなりますので、

自分でかかる費用の調整は出来ます。

 

検索サイトのPPC広告(リスティング広告)の今後は・・・

ホームページWebサイトの数が

日々どんどん増え続けているため、

課金金額が右肩上がりの傾向にあります。

 

おそらくこの状況は

しばらくは続くことでしょう。

 

でも、

課金金額が「入札方式」の青天井ですので、

いつまで続くのか疑問ですが・・・。

 

弊社は、

二年前からPPC広告を利用していますが、

最低限の順位に表示するための課金金額が

2.5倍ぐらいになっているように思います。

 

地域密着の営業展開を行っている弊社にとっては、

PPC広告を止めて、

SEO対策の内部対策だけに集中する時期が

来たのかと考えています。

 

以上

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