ホームページWebサイトの宣伝広告を考える

 

インターネット上にも

個々のホームページWebサイトの

宣伝広告するWebサイトが

どんどん増えています。

 

その仲でも良く知られているのが

PPC広告(リスティング広告)です。

 

ホームページWebサイトが広告宣伝サイトを使わないと

実店舗の場合

実店舗の場合には、

お店という建物が路面にあり、

何のお店ということが

一目でわかるように、

建物のいたる場所に宣伝広告を施しているので、

店舗の前を行き来する人に

無言の告知をしていることになり、

行き来する人に認知させることが出来るのです。

 

 

認知してもらえれば、

そのお店の商材が

必要な状況になれば、

認知していますから

「ん、あそこにそんな店があったな」

と思い出し、

ご来店いただけるのです。

 

実店舗は、

存在そのものが宣伝広告となります。

 

ホームページWebサイトの場合

実店舗とは違って

ホームページは目に見えません。

何もしなければ

運良く検索サイトで検索された場合でも、

表示順位が低ければ低いほど

ホームページを見てもらえる可能性が下がります。

 

一時は、

1ページ目で(表示順位10位まで)

表示されないとダメだと言われていましたが、

現在ではホームページの数が膨大で、

せめて3ページ内(表示順位30位まで)

じゃないとダメだと言われるようになりました。

 

ホームページWebサイトは

今も日々どんどん増え続けています。

 

新規参入組みでは、

検索結果の表示順位は低く、

しかも上位に表示されるには

SEOのことを考えれば、

数年単位で時間がかかり、

費用もかなりかかります。

 

しかも、

同じことを考えている人が大勢いるのです。

 

思うようにいくわけがありません。

 

ホームページWebサイトのPPC広告とは

 ホームページの広告は、

業種で考えると沢山ありますが、

この記事では代表格の

PPC広告(リスティング広告)を取り上げます。

 

 

SEO対策では、

SEO対策を行う人全て同じ条件(平等)ですから

個人的な思惑のあるSEO対策などは

全く通用しません。

 

そこで「PPC広告(リスティング広告)

となるわけです。

 

「PPC広告(リスティング広告)」とは、

検索サイトが運営しているもので、

検索サイトによって若干変わりますが、

検索表示ページの 上・右・下 に表示されます。

この表示にも

順位の決め方と言うものがあります。

 

それは、

自分のホームページが

クリックされた時に課金される金額です。

 

この課金される金額の決め方が

「入札方式」なのです。

ということは、

PPC広告の表示順位は「金次第」、

資金に余裕のある者が

有利になるということです。

 

すなわちこのPPC広告は、

扱っている商材の単価が低いほど

費用対効果が悪くなるため、 

向いていないと言うことになります。

 

PPC広告の料金は、

この課金金額と、

自分のホームページが

何回クリックされたかで算出されます。

 

ただ、

一日の予算金額が設定できますので、

自分でかかる費用の調整は出来ます。

 

PPC広告(リスティング広告)の今後

ホームページWebサイトの数が

日々どんどん増え続けているため、

課金金額が右肩上がりの傾向にあります。

おそらくこの状況は

しばらくは続くことでしょう。

でも、

課金金額が「入札方式」の青天井ですので、

いつまで続くのか疑問ですが・・・。

 

弊社は、

二年前からPPC広告を利用していますが、

最低限の順位に表示するための課金金額が

2.5倍ぐらいになっているように思います。

 

地域密着の営業展開を行っている弊社にとっては、

PPC広告を止めて、

SEO対策の内部要因だけに集中する時期が

来たのかと考えています。

 

詳しく書いたブログ記事 ↓

 地域密着ビジネスにリスティング広告(PPC広告)は必要か?

 

以上

売り込みや説得は絶対にしません!約束です!

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