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マーケティングとホームページマーケティングの違い!

-前書-

この記事は、

ホームページWebサイト自体のことではなく、

マーケティングをテーマに、

ホームページは、

そのマーケティングというシステムの中の

一部分として書いています。

 

-本文-

最近、

ちょこちょこ耳にするのが

 

「ホームページマーケティング」

「ホームページのマーケティング戦略」

 

という言葉ですが、

あなたはこの言葉を

どのように理解をしていますか?

 

マーケティングとは売りやすい環境を作ること!

ビジネスや商売にはマーケティングが必須
試行錯誤して売りやすい環境作り!

短く分りやすく言いますと

 

「取り扱っている商材が、売りやすくなる環境を作る活動」

 

です。

 

絶対に間違ってはいけないのが、

 

「売るための方法(テクニック)」

 

ではないということです。

 

例えば、

知名度が高くて信頼されている有名な企業の

商品やサービスであれば、

 

新規開店や起業したばかりで

名前も全く知られていない企業やお店でも、

入社したばかりの営業マンでも、

商品を販売することが出来ます。

 

それも、

さほどの営業トーク販売トークも

必要ありません。

 

何故だと思いますか?

 

それは、

 

「売るものに売るための環境が出来ている」

 

からです。

 

では、

起業したばかりの

誰も知らない企業ではどうでしょう。

 

売る商品は

誰もが知っている商品名で、

例えば

 

「自動車」

 

だとして、

 

その自動車が、

聞いたこともない製造会社が作った自動車で、

販売会社も全く知らない会社です。

 

その、

全く知らない販売会社から

聞いたこともないメーカーの「自動車」を

売り込まれたら

あなたならどうしますか?

 

商品は、

誰もが知っている「自動車」だとしても、

購入する気持ちになれますか?

 

私なら、

聞いたこともない知らないメーカーの自動車など

買う気にはなりません。

 

それは何故か!

 

 

知らない売り手なので、

「安心できる」

「信用できる」

という情報が

私の知識に何一つないからです。

 

投資やギャンブルでない限り

一か八か(いちかばちか)では

買い物はしません。 

 

物が売りやすい環境とは!

では、

その「売りやすい環境」とは

何なのか?

 

消費者は買い物のプロです!

 

その買い物のプロの財布の口を開かせるには、

開かせる理由「だから」がなければ

絶対に財布の口を開きません。

 

その財布のひもをほどかせる理由「だから」とは何か!

 

それは、

 

「安心・安全」

 

です。

 

これが得られないと

買う気持ちにはならないのです。

 

まれに、

営業のプロであれば、

その人に「安心・安全」を感じ取り、

購入することもありますが‥。

飛び込み訪問営業販売がこれです。

 

マーケティング活動がうまく機能して、

 

「売りやすい環境」

 

が出来ていれば、

強く売り込む必要がなくなり、

 

世間話しでもするような

穏(おだ)やかな心持で

販売することができるようになります。

 

これがマーケティングで

売りやすい環境を作るシステム(仕組み)で、

 

基本は、

 

「売り手」と「買い手」の心理学

 

です。

 

売りやすい環境作りと販売促進活動との違い!

買い物客でにぎわう歩行者天国
歩行者天国は休日ともなれば買い物する人でごったがえす!

マーケティングと同じような意味と

勘違いしている言葉が

 

「販売促進活動」

 

です。

 

マーケティングとの決定的な違いは、

販売促進活動は

 

「売るための活動で売り方」

 

ということで、

言いかえれば「売り込み」なのです。

 

そして、

マーケティングですが、

 

マーケティング活動とは、

売るための活動ではありません。

 

「売りやすい環境を作る」

 

ための活動なのです。

 

マーケティングにおけるホームページWebサイトの立ち位置

マーケティングは、

企業全体で行う活動で、

活動に使用する道具や手段も多種多様です。

 

その道具や手段のひとつが

 

「ホームページWebサイト」

 

なのです。

 

ホームページは、

マーケティング活動の道具や手段の

ひとつにすぎません。

 

企業全体で行うマーケティング活動の中で、

ホームページには、

 

売りやすい環境を作るには、

ホームページに、

どのような役割りや目的を

担わせれば良いかを考え、

 

それを取り入れたホームページを

制作することになります。

 

ここまでの話しで

何となくお分かりになったと思いますが、

 

ホームページ単体では

マーケティングにならないのです。

 

ですから、

 

「集客のためのホームページ戦略」

 

なら分りますが、

 

「ホームページマーケティング?」

 

というのは

意味をなさない表現(言葉)だということです。

(このことは私の個人的な主観です)

 

例えば、

ホームページ単体の場合、

 

ホームページを見て

お問い合わせの連絡をした時点で

ホームページの役割は終わりと考えます。

 

ホームページの目的は、

お問い合わせをしてもらうということですから、

お問い合わせを頂いた時点で目的を果し、

完結です。

 

 

これが、

マーケティング活動の中のホームページとなると、

 

ホームページを見て

お問い合わせを頂いた行為の前後を

別のこととして

区別することは出来ません。

 

マーケティングという

長~い流れの一部分なのです。

 

例えば、

お問い合わせの電話を受けた

オペレーターの対応も

 

マーケティングの

 

「売りやすい環境作りの活動」

 

の一部分だからです。

 

そのためオペレーターは、

 

「売りやすい環境作りの活動」

 

の考えに基づいた応対をすることになります。

 

このように、

ホームページを見て

お問い合わせを頂くという行為は

 

「売りやすい環境作り」

 

の流れの

いち部分にすぎないということです。

 

そして、

マーケティングを別の言い方にすると、

 

「常連客」「お得意様」を作る仕組み!

 

と言うことになります。

 

↓ マーケティングとコピーライティングの専門家の解説動画

マーケティングとは何か?本当の意味を知っていますか?  11分20秒

 

以上

売り込みや説得は絶対にしません!約束です!

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